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困ったときの相談窓口

災害時の対応について


災害時の対応についてのご案内です。


【このページの目次】


大規模地震が発生した場合の心得地震といえば、新潟中越大地震は記憶に新しいところですが、その被害の甚大さにより、私達は自然災害の恐ろしさをあらためて認識させられました。現時点では、地震がいつ、どこで起こるか予測することは、不可能といっても過言ではありません。しかし、私たち一人一人が、日頃から防災に対する知識と十分な備えをすることで、地震による被害を最小限にすることはできます。この心得は、大規模地震により重大な災害が発生した場合に、学生のとるべき対応のしかた及び地震発生時の一般的注意を述べたものです。学生諸君は、この心得を自分のものとしたうえで、大規模地震等に際し、冷静に行動してください。

大規模地震が発生した場合の対応

1.学生諸君はまず状況に応じて適切に身の安全を確保してください。そのうえで、大学から必要に応じて出される諸君への指示・諸連絡に留意し行動してください。
2.余震が落ち着いたら、大学へ「学籍番号、氏名、生年月日、所属、学年、本人の状態、自宅の状態、実家の状態、家計支持者の状態等」について連絡してください。
※災害時につき電話連絡は控えてください。

○インターネットによる報告
 フォームへ入力後、送信してください。(別ウィンドで開きます)
 http://tuat-anpi.jp/
東京都や隣接県で震度6弱以上の地震が発生した場合は自主的に登録してください。

○インターネットが利用できない状況下での報告
 ハガキなどに必要事項を記載し、所属学科・専攻担当窓口へ提出する。

3.本学の府中キャンパス及び小金井キャンパスは、広域避難場所に指定されています。広域避難場所は、地域の火災が拡大した場合などに避難する施設として指定されているものであり、火災が鎮火するまでの数時間から長くても2~3日間程度避難者が滞留する場所とされています。このことについて学生諸君の理解と協力を求めます。

大地震対応マニュアル 学生用(平成25年度版)



地震発生時の一般的注意

1.グラッときたら、火の始末
「火を消せ」と声をかけあって、火気使用設備、実験器具等の火元を切ってください。

2.薬品火災の予防措置のため、薬品棚の扉を閉めてください。

3.机の下などに身をふせる。
書棚、ロッカー、窓ガラス等から離れ、スチール机や頑丈なテーブルなどの下にもぐり込んだり、柱の多い所へ逃げ込むなど、身の安全を図ってください。

4.ドアを開けて、まず出口を確保する
建物がゆがんで出口が開かなくなることがあります。逃げ口を失ったら避難できません。

5.あわてて外に飛び出すな
外壁、窓ガラス等の落下物でケガをすることが予想されますので、落ちついて行動してください。

6.火が出たらすばやく消火
火災が発生したら、落ちついて初期消火にあたってください。

7.エレベーターは使用禁止
使用中の者は、直ちに最寄りの階で降りてください。

8.門や塀などには近よらない
屋外に出たら、建物、門、ブロック塀など崩れやすいところを避けて避難してください。
また、RI施設、危険物薬品庫、給油設備など危険な施設には、近づかないでください。

9.避難は徒歩
避難は徒歩で、できる限り集団行動をとってください。その際ガラスの破片や落下物等に気をつけて避難してください。

10.協力しあって救護・救援
「人命第一・安全第一」お互いに助け合って救護・救援活動を行ってください。

11.正しい情報を知る
緊急時には、正しい情報をつかみ、的確な行動をとることが重要です。ラジオ、防災行政無線、広報車などから正しい
情報を入手し、噂やデマにまどわされないで冷静な行動をとってください。

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